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ビールの紹介

六甲ピルスナー

六甲ビールの中で最も飲みやすいタイプです。
六甲ピルスナーはライトで柑橘アロマとモルトの甘みのある味が特徴で、
とても飲みやすいため男性はもちろん女性にも高い人気を得ています。
また、クセが無いので地ビールをあまり飲んだことが無いという方にもおすすめです。
芳醇な味わいは、一般的なビールとの違いを感じさせるのではないでしょうか。

アルコール度数:5%
原料:麦芽、ホップ
EBC:3
IBU:13
スタイル:ゴールデンエール

豆知識:ピルスナーの名前の由来は、 チェコのビルゼン地方で生まれた淡色の下面発酵ビールを
ピルゼン・タイプと呼ぶことからそう呼ばれるようになりました。
すっきりとして温和であるにもかかわらず、軽く、苦みを残さない製法で造られた味は
世界中で最も多く造られ広く愛飲されています。



六甲IPA 2012年JABC ライトエール部門金賞受賞
六甲IPAは、通常の2倍の量のホップを使っており、主にビール好きの方に支持されているタイプです。
一般的に、IPAは苦味がガツンと効いていてアルコール度数も高めのものが多いですが、
六甲ビールではそれをあえて抑え、IPAというスタイルに馴染みのない方にも飲みやすくしています。
香り高く、きめ細やかな味わいと苦味は喉越し爽やかな一品です。

アルコール度数:5%
原料:麦芽、ホップ
EBC:25
IBU:30
スタイル:IPA

豆知識:IPAは18世紀末、ロンドンの醸造家により考案されたと言われています。
当時の英国は、インドを統治するために大勢の人々を派遣していましたが、インドの水は悪く飲むには危険でした。
そのため、代わりとしてビールが求められたのですが、インドまでの長い航海に耐えるためにアルコール度数を高め、
防腐効果が認められているホップを大量に用いてビールを醸造しました。
それによって完成した苦味の強いビールがインディア・ペール・エールです。



六甲ポーター2012年JABC ダークエール部門 銅賞受賞
六甲ポーターは、ローストしたモルトを使用し芳醇なコクと香ばしい香りのある味わいです。
見た目は黒ビールに近いですが、いわゆる黒ビールに比べると飲みやすく仕上がっています。
六甲ピルスナーや六甲IPAに比べボディがしっかりとしているので、時間をかけてじっくり飲んでも美味しく頂けます。

アルコール度数:5%
原料:麦芽、ホップ
EBC:60
IBU:17
スタイル:ブラウンポーター

豆知識:ポーターは古い歴史を持ち、18〜19世紀にロンドンを中心に製造され、今でも愛され続けている逸品です。
ロンドンパブのオーナーであるラルフ・ハーウッドはペールエール、発酵中のブラウンエール、酸っぱくなったブラウンエールを混ぜあわせた "スリー・スレッド"と呼ばれるミックスしたビールを造り、販売していました。
しかし、そのうちに彼はこの3種を混ぜ合わせるのが面倒になり、同じ味のエールを醸造して"エンタイア"と名づけます。
当時から大変好評を博しましたが、それを"エンタイア"と呼ぶ人はおらず、最初に荷役運搬人、すなわちポーターたちに飲まれていたので、
人々はこれをポーターと呼ぶようになりました。




六甲バーレイ
麦芽を通常の倍使用したプレミアムビール。
アルコール度数が8パーセントと高く、
麦芽の濃厚なコクを引き出した他にはないブランデーのようなビールです。
一方で、IBUを見てもわかるように苦味はそれほど強くないので、まったりとした味わいが楽しめます。
ポーターと同じように、寒い季節などにゆっくりのんびりと飲んでみてはいかがでしょうか。

原料:麦芽、ホップ
アルコール度数:8%
EBC:40
IBU:11
スタイル:ストロングエール